Article: 6月17日(水)より、ことわざの世界をユーモラスな刺繍で表現した新作ハンカチーフを発売

6月17日(水)より、ことわざの世界をユーモラスな刺繍で表現した新作ハンカチーフを発売

2026年6月17日(水)より、HIKKOMIシリーズからことわざをモチーフにした新作ハンカチーフを発売します。
ことばを贈る、エールのハンカチーフ

古くから伝わることわざを、軽やかな絵柄とともに、日々を前向きにする一枚へ。昔から親しまれてきたことわざには、少しユーモラスで、少し厳しく、でもどこか前向きな意味が込められています。新作「ことわざ」シリーズでは、そんな言葉たちを、今の暮らしに寄り添う前向きなメッセージとして表現しました。誰かへのエールや、くすっと笑える縁起を込めたハンカチーフのシリーズです。
ハンカチーフ専門店だからこそ誕生した、ユニークな一枚
「正方形じゃないとだめですか?」デザイナーのひと言から生まれた「HIKKOMI(ひっこみ)」シリーズ。ハンカチのふちが引っ込んでいるデザインがユニークな、ハンカチーフ専門店ならではの一枚です。発売以来人気で、これまでに、ねこやいぬなどの動物モチーフや、『白雪姫』『ブレーメンの音楽隊』といった物語の世界をテーマにしたデザインを展開してきました。今回新たに、「ことわざ」をモチーフにした4柄が登場します。
ことばを刺繡で描く、職人との試行錯誤
HIKKOMIシリーズの魅力は、小さな刺繍の中に豊かなストーリーを表現していることです。今回のテーマである「ことわざ」は、目に見えるモチーフではなく言葉そのものをデザインで表現するという、新たな挑戦でした。言葉に込められた教訓をデザインとして表現することで、応援や感謝など、さまざまな想いを重ねて届けられると考えたからです。ことわざの意味や情景を一つひとつ丁寧に読み解き、小さな刺繍の中に表現しました。
たとえば、「猪突猛進」は、四文字から伝わる勢いや躍動感を表現するため、イノシシの刺繍にチュールリボンを組み合わせて立体感を演出。勢いよく駆け抜ける様子を表現しました。軌道の丸を一つにするのか二つにするのか、テープの幅のベストなバランスはどれくらいなのかなど、試行錯誤しながらサンプル試作を重ねて出来上がりました。
HIKKOMI シリーズ ことわざハンカチーフ
各種 3,300 円(税込)
・海老で鯛を釣る
小さなきっかけが、大きなよろこびにつながる。
小さな海老が、大きな鯛との出会いを運んでくるように。日々の中の小さな行動や気づかいが、思いがけないよろこびにつながることがあります。何気ない一歩の先に広がる、うれしい出会いを表現した一枚です。釣り糸についたエビと、それを見つめる鯛を繊細な刺繍で表現しました。
・猪突猛進


まっすぐ進む、その気持ちを応援する一枚
前を向いて、力強く進んでいく猪の姿に、新しいことへ踏み出す勇気を重ねました。挑戦する人の背中をそっと押してくれる、前向きな一枚です。イノシシが前に向かって勢いよく走っている様子を繊細な刺繍と、立体的なチュールリボン刺繍で表現しました。
・立つ鳥跡を濁さず

美しく旅立ち、感謝を残す。
飛び立つ鳥の姿に、門出や旅立ちの情景を重ねました。お世話になった場所を大切に思い、感謝を残して次の場所へ向かう。送別や卒業、異動の贈りものにもふさわしい一枚です。鶴が水面から飛び立つ様子を刺繍で繊細に施し、水面はピコレースで立体的に表現しました。卒業や退職、新たな人生の節目に。感謝を込めたギフトシーンにお薦めです。
・犬も歩けば棒に当たる

歩き出せば、思いがけない出会いがある。
まずは一歩外へ出てみる。何気ない行動が、新しい出会いや小さな幸運につながることがあります。日常を少し前向きにしてくれる、ユーモアのある一枚です。ハンカチをひっぱる犬と棒を刺繍で繊細に、草むらをフリンジで表現しました。
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小さな刺繍だからこそ宿る、職人の技術と遊び心。
ぜひハンカチーフを手に取り、その表現や情景を感じてみてください。
